コーン教始動しまーす!


by mittiko_82
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働き方改革の目的は、
個人としては、「楽しく(グッドコンディションで)生きるため」
組織としては、「イノベーションを創出するため」 
(私の解)

改革の流れは、大きく捉えると、
1,無駄を省いて時間を作り出す
2,できた時間で個人の多様な価値観を育てる
3,広がった価値観や視野によってイノベーションが生まれる
という考え方。

面白かった話は、
●とはいえ、働き方改革の目的は個人によってばらばら。
目的(イノベーションとか、ダイバーとか、幸せとか)と、手段(フリアド、時短、環境など)を構造化して考える必要がある

●イノベーションは「新結合」
メディチ家は、富豪ならではの会合で、常にいろんな職種の人が集まってしゃべっていた
それでルネッサンスが生まれた

●リモワが進むとマネジメントが難しくなるのでは?という論点が出るが、
フィジビリの結果ではこんなことも。
場所はバラバラだけど、コミュニケーションの量は増えた。それはチャットによって。
→チャットツールの活用と、マネージャーの意識改革が課題(そこが解決できれば大丈夫))

*メールだと、返信まで平均4時間かかるところ、チャットだと30分という結果もある

●イノベーション創出が目的であるなら、リモワは自宅で一人でというのはちょっと違う。
もっと外に出て、いろんな人とコニュニケーションが生まれる攻めのリモワにしてくべき

●しかし、イノベーションの創出は、掲げた目的(目標)であって、
因果関係はまだわからない。
イノベーションの創出に対して何が有効なのかは分からない。
私達のプロジェクトでは、イノベーションを阻害しているものがメンタルモデルなのではという仮設のもと、
メンタルモデルの破壊を打ち手としてやろうとしている。

●リクルートの場合、起業家精神と圧倒的当事者意識がベースとしてあることが、
リモワを支えている性善説なところもある。



という中で、、、、、、、
私の考えを少し。

ママになって、育児とか家事とか新しい視野が入ってきたことは確か。
思考も変化してると思う。
ただ一方で、働く時間が限られるようになって、24時間のうち仕事以外の時間は増えたけど、
それがイノベーションにつなげられるかというと、
そこはすごく高度なことのようにも思ったりする。

実際には、17時会社を出て、
駆け足でスーパーによって、
駆け足でお迎えに行き、
保育園の玄関で30分くらいループして(イライラ)、
やっと家に着いたかと思うと「ゼリーゼリー」泣き出して、
しょうがないからヨーグルト食べさせる横で、ちゃっちゃか夕食を作り、
2人に食べさせながら自分は簡単にすませ、
すぐ洗い物とキッチンを片付けて、
洗濯機から乾燥機にかけたものたちを取り出して、
明日の保育園の荷物をつくりながら、お風呂の準備をして、
お風呂を洗って、嫌がる子供らをなんとか言葉の魔術でお風呂に入れ、
自分の洗いはほどほどに、湯船にはつかれず、
すぐに出て、子どもたちに薬を塗って、着替えさせて、、、、、、
喘息の吸入をして、歯磨きして、、、、
子どもたちがダラダラしてる間に、
保育園の洗い物を(泥や食べかすがついてるから)手であらって洗濯機に投げ入れ、
子どもたちを寝かしつける。。。

みたいな、どちらかというと毎日ルーチンワークなわけで、
そこからイノベーションにつながる視点を意識したり、広げたりするのって結構高度だと思う。


無駄を省いて空いた時間に、
イベントに参加したり、本を読んだりとかってインプットを言われると、
ママとしてはそこはなかなかできないから焦るなぁって。

以上。
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# by mittiko_82 | 2017-06-01 10:07 | 会社

仕事楽しくなってきた

育休時代だったり、これまでに広がったマイコミュニティを活かして仕事ができることが増えてきて、
なかなか楽しくなってきた。

今は、純粋にアートディレクションやデザインが楽しい。
原点回帰?
これも育休期間中、フリーとしてデザインの仕事をしてたから、
デザインの感覚が増したのと、
自分で作る楽しさを改めて知った感じかな。

もっと上流行程のシンキングは、視座が高く、影響度が大きく、素晴らしいのだけど、
今はなんか、純粋にいいもの作る楽しさを感じてる!!

今日はLIMさんとスタイリングについての打ち合わせ。
志保さんやまるすとも今お仕事できてて、
いいものもできてて、それがとっても嬉しいし、楽しい。

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# by mittiko_82 | 2017-04-14 23:43 | 会社

インプットが得意

人とのコミュニケーションにおいて、
私はアウトプットがほんとダメ。
頭の中身の量の2割くらいの言葉しか口から出てこず、
いつも伝え足りない。

その一方でインプットは得意な気がする。
その人の表情や間合いから、なんとなくその人が考えてることや、その場で起きてる状況を掴むのは得意。

人との会話は苦手意識があってそんな自分が好きではなかったももの、
インプットが得意っていうのもいいんじゃないか、と思えてきた。素敵じゃない?

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# by mittiko_82 | 2017-01-05 15:07 | DAILY

杏の病気について

杏の病気について記録

2016年4月、6月、7月、8月、9月、10月、12月と結局7回も入院。。
年末も肺炎と喘息の併発で入院してしまい、大晦日に無理を言って退院させてもらった。

いつか笑って振り返られることを願って、
今の治療について記録をここに。

【病名】
気管支喘息

【症状(特徴)】
風邪などをきかっけに肺炎を起こしやすく、喘息の発作も併発しがち。
体内の酸素濃度が通常は98~99だが、悪い時は85~91位になる。
杏は低酸素の状態に慣れているので、一見元気そうに遊ぶが実は症状として悪いということがよくある。

【治療(自宅)】
朝:プランルカスト、テルバンス、アスベリン&ムコダイン&ムコサール、アレロック、アドエア1プッシュ
夜:プランルカスト、テルバンス、アスベリン&ムコダイン&ムコサール、アレロック、アドエア1プッシュ、吸入

・酸素が90くらいになると入院が決まる
・入院中は上記の治療に加えて、ステロイド、抗生剤、24時間の酸素吸入
・入院はだいたい1週間〜10日間
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# by mittiko_82 | 2017-01-05 12:15 | 育児・家事

両立あるある

仕事と育児の両立のインタビュー記事でよく見かける「仕事も育児も家事も中途半端になっちゃって、、」ってやつ、
イマイチ理解できてなかったけど、
今まさにそれを感じてるのかなぁ。。


子供たちは、風邪と喘息発作のループで入院と自宅療養の繰り返し。
広島と奈良から交代で親に来てもらいながら、
どちらかが細菌をもっているときは部屋を隔離しないといけないからベビーシッターにも来てもらい、私は出勤。。

こうまでして会社に行くからには、やりがいと責任のある仕事があって当然だけど、復帰したてもあり、ほとんどバリューは発揮できてない。
まわりは忙しく仕事しているけれど、私はたいして忙しくもなく、それなら子どもについててあげればいいものの、そうもできず。

情報インプットの浅ささ、人とのつながりなどから2年間のブランクを感じることはそりゃあって。

時間の制約、ブランクから来る引き気味姿勢、
業務量の少なさなどから、
主体的な動きがほとんどできていない。受け身な仕事は楽しくないし凹むなぁと実感。


帰宅後も母親のいる家で、どうも調子を狂わせながら家事をする。
自分で回せてない感じがストレスになる。

そんなでも体力だけは奪われるのか、22時にもなると眠くなってしまう。

休日も子どもの体調があるから遠出はできず、
グダグダと時間だけが過ぎていく。

フリーランスの仕事も、ベビー服の仕事もさほど進まない。


確かにどれも中途半端。
子ども2人もいて大変でしょうとか言われるけど、
達成感なんて全くなく、
できてないことへのストレスが溜まる一方。

今日はなんだか凹んでるな。へたれてるな。
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# by mittiko_82 | 2016-10-04 16:07
上の娘がまた入院となった。
半年で4回の入院。
特に8月末から肺炎で入院し、9月上旬に退院できたかと思うと、
一週間もしないうちに今度は喘息発作で入院。

24時間、酸素マスクと点滴をし、ずっとベッドの上で過ごす1歳9ヶ月。
私は今月から仕事復帰したのと5ヶ月の息子のお世話で、病院にはたいして行けず。

今回はかれこれ2週間近くすでに入院しており、私もなんだか気分が沈む。。
元気は元気だし、親が付いてくれているから、これといった心配はないものの、この感情はなんなのか。

・家に帰れない娘が可哀想
・家に娘がいないことがさみしい
・入院する度、点滴のステロイドや飲み薬、吸入の量が増えることへの恐怖
・そんな中仕事復帰してしまった自分への自責
・かといって、まだ仕事も多くなく職場では時間を持て余していることへのモヤモヤ
・仕事多くないなら娘に付いててあげたいものの、仕事に行かないと仕事も始まらないし、有給も無限にあるわけではないし
・自分の親が広島から来てくれているのは助かるが、母親である自分よりも長い時間娘の面倒を見てくれていることへの、なんかへんな気持ち
・義理の母が心配してくれていることへの申し訳なさ
・義理の母もこっちに行こうかと言ってくれてることに対して、「お願いします」と即答できない自分への嫌しさ
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# by mittiko_82 | 2016-09-22 17:11 | 育児・家事

明日から復職

明日、約二年ぶりの出社です。

2014年10月 産休スタート
2014年11月 第一子出産
2016年3月 第二子出産
2016年9月 職場復帰


産休育休をつなげて、一気に二人産み、早期復職。
自分で描いた通りではありますが、
明日の復帰一日目は、上の子が入院中、下の子は病児シッターさんというのが現実です。。

こんなスタートになるとは思っていませんでした。
これから先が思いやられます。


復職にあたり、次のことを自分の中で決めておこうと思います。

・仕事があってもなくても16時半に会社を出る
・弱音は吐く
・たくさん笑う
・育児、家事、仕事に加えて自分のやりたいことは常にやる


女性のキャリアが出産どうこうではないとは思ってる。
けど、出産が女性のキャリアに大きな影響を与えるのは確か。
自分が出産を考え始めたとき、ロールモデルになる人は近くにいなかった。

私が後輩たちのロールモデルになる!
これを、働くモチベーションのひとつにしたい。
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# by mittiko_82 | 2016-08-31 20:31 | 会社

忘れたくない2ヶ月

今回の子ども二人の入院。
母親としていろんな感情が湧いたから、忘れないために。。


2016年2月28日。
杏、保育園に通い始めて約半月。
突然の発熱。キャプスへ行って薬をもらう。
お腹に発疹が出たため、突発性発疹だったと思う。
一週間くらい保育園お休み。

3月半ば、保育園復活。
8〜18時預ける。
私もいよいよ産まれそうな身体で自転車で迎えに。
杏はやや咳をする程度。

3月26日の朝、おしるしが来る。
翌日の朝、陣痛が始まったため病院へ。
杏は咳が出るため、おばあちゃんと家で留守番。
3月28日朝7時半、志知誕生。
杏は、咳が出るため、私や志知には会えず・・・、私はそのまま入院へ。
その日の晩、杏が家で初めて歩く。

翌日、杏、40度の高熱。
キャプスもアトラスもお休みで、私の入院する自衛隊病院へ。
私はパジャマ姿で外来へ駆けつけるが、杏はあまり元気がなく私への反応も薄い。
先生からは、保育園に行き始めていろんな菌と戦っている最中だと言われる。
今飲んでる薬(気管支を広げる薬と咳、痰を出やすくする薬)を続ければ良いと診察を受ける。

その後しばらく杏は、咳、痰が続く。
食欲も悪くなく、部屋の中でよく遊び、機嫌はよい。

私と志知の退院後は、別々の部屋で隔離生活。
志知にうつらないように最善の注意。

杏は、断続的に熱を出し、ちょくちょくキャプスへ。
血液検査やレントゲンを撮ってもらうも、そんなに悪くはないとのこと。
同じ薬を飲み続ける。
しかし、痰を吐いたり、夜はひどく咳き込んだり、食欲も減ってきた。

次第に咳が減り、食欲が増えてきて、保育園も復活。
そんな矢先、志知が黄疸で入院。。2泊3日。

杏は完全復活したかと思いきや、3日もして、また40度の発熱。
また咳もひどくなり、今度はみるみるうちに体力が落ち、ぐったり感が増していく。
毎日のようにキャプスへ通う。

4月22日。この日はおばあちゃんに変わり、私がキャプスへ杏を連れていった。
目もトロンとして、食欲もほとんどなかった。
そして先生が「お母さん、これはちょっと入院したほうがよいかもね」と。
カルテのある自衛隊中央病院に連絡をしてくれて、午後外来へ行き、そのまま入院へ。
酸素濃度がかなり低くなっており、肺炎も起こしているとのこと。

杏の付き添いは母に任せて、私は志知のいる家へ戻る。
志知の咳に気付く。
授乳後、むせるように咳き込むこともあった。

4月25日、志知の一ヶ月検診。
そのまま緊急入院となる。
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# by mittiko_82 | 2016-05-01 22:14 | 育児・家事

母乳をあげるのが怖い

志知の一ヶ月検診。
そのまま、杏のいる病室に入院となった。

診察中、志知の咳に先生が反応してくれて、すぐRSウイルスの検査をすることに。
すると、即陽性反応が出た。
酸素濃度や胸の音の様子から、「お母さん、志知くんも入院しましょうか。入院してもいいレベルだね。」と言われた。
また、私はホッとした。
そして先生から「お母さん、この二日よく頑張ったね。私たちも気にしてあげられなくてごめんね」と言ってもらって、また涙をこらえるのに必死だった。

この二日、志知の咳っぽい音を聞いてから、本当に本当に不安だった。
母乳やミルクを吐くことも多かったし、むせるようなこともあった。
母乳を飲み終わった後、奇声をあげるように咳き込むこともあり、
私の心臓も止まりそうだった。5分に一度くらい様子を見に行く心境だった。

今思うと、母乳を飲むのは苦しかったんだと思う。
すぐ口から離してしまう志知に対してイライラしてしまうこともあった。
吸い続けない志知に、やや力づくで口に含ませることもあった。
あれは志知が苦しんでいたサインだったのかと思うと、、私、なんてひどいことをしていたんだろう。
なぜ気付いてあげられなかったんだろう。
お腹が空いたわけではなく泣いていたこともあっただろうに、私は泣き止めとばかりに乳をあげていた。
夜も頻繁に起きて泣いていたのに対して「なかなか手のかかる子だねぇ」とか言ってしまっていた。

もう泣けてくる。。ごめんね、志知。。

まだ超新生児で、呼吸の機能も整っていないから突然呼吸が止まることもあるらしい。
救急で病院に連れて行ってもよかったくらいだ。
なんて恐ろしい状況だったんだろう。
過去が怖くなるだけじゃなく、この先も怖くなってしまった。


まずは、まだ安心できない今の状況を乗り切ること。
そして、新生児でウイルスにやられた志知は長期的に注意をかけていくこと。
二人が退院して家に戻った時、家で自分ひとりで育児することに恐れないこと。


今のこの感情、母としての弱音、とても貴重な気がする。
そう味わえるものではない。
強くなる、こうして。強くなれ。





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# by mittiko_82 | 2016-04-27 01:35 | 育児・家事

育児の難しさ

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二人目が産まれてから、なんだか心休まる時がない。
親としての自分の未熟さを一気に感じる。

杏は相変わらず体調が優れず、4月に保育園に行けたのはたったの三日。
免疫が落ちているところにまた、ウイルス感染したのか、高熱が一週間続き、
日に日に体力も落ち、ぐったりとして食事や水分も取れなくなり、いよいよ昨日から入院になった。
毎日のように通っていたクリニックの先生から入院と言われたときは、
どこか安心したのか、いや、重症化してしまった娘の様子に動揺もあったのか、涙をこらえるのに必死だった。

志知は黄疸が強く、入院治療が必要だった。
黄疸を良くするには、たくさん飲んでたくさんおしっこを出すことだけど、
母乳の出がイマイチ悪いのか、ミルクとの併用になった。
杏のときは完全母乳でいけたのに、母乳の出が悪いのは育児に気持ちがいってないからなのかとか思ってしまう。
杏のウイルスが志知にうつらないよう、志知は寝室に寝かしっぱなしで、
ほとんど一人にさせてしまっている。
二人目だから色々余裕に考えるのかと思いきや、
ゲップが出ずに窒息してしまうんじゃないかとか、足の力が強いから寝返りしちゃうんじゃないかと、
杏の時以上に精神を使っている自分がいる。

そして、杏のウイルスがうつったのか、私の体調が怪しい。悪寒と全身のだるさ。
そして、最悪なことに、志知までくしゃみ咳をしてしまっている。
心配が尽きない・・・。



慣れないことが続き、心配することが増え、
こうして母は母親になるんだと思う。

子育てを始めてから、自分は心配性でびびりなことに気付かされることが多い。
気持ちをもっと強くしないとこの先もたないなと、半笑いが出るほど。

志知の妊娠中も、そして産まれてからも、
「育児<自分のやりたいこと」みたいな気持ちがどうしてもあって、
それが私らしさでありアイデンティティを保てるよりどころではあるんだけど、
杏と志知のここ最近の様態を見ていると、育児力の未熟さを痛感。自信をなくしてしまう。





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# by mittiko_82 | 2016-04-23 20:53 | 育児・家事