コーン教始動しまーす!


by mittiko_82
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カテゴリ:育児・家事( 8 )

杏の病気について

杏の病気について記録

2016年4月、6月、7月、8月、9月、10月、12月と結局7回も入院。。
年末も肺炎と喘息の併発で入院してしまい、大晦日に無理を言って退院させてもらった。

いつか笑って振り返られることを願って、
今の治療について記録をここに。

【病名】
気管支喘息

【症状(特徴)】
風邪などをきかっけに肺炎を起こしやすく、喘息の発作も併発しがち。
体内の酸素濃度が通常は98~99だが、悪い時は85~91位になる。
杏は低酸素の状態に慣れているので、一見元気そうに遊ぶが実は症状として悪いということがよくある。

【治療(自宅)】
朝:プランルカスト、テルバンス、アスベリン&ムコダイン&ムコサール、アレロック、アドエア1プッシュ
夜:プランルカスト、テルバンス、アスベリン&ムコダイン&ムコサール、アレロック、アドエア1プッシュ、吸入

・酸素が90くらいになると入院が決まる
・入院中は上記の治療に加えて、ステロイド、抗生剤、24時間の酸素吸入
・入院はだいたい1週間〜10日間
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by mittiko_82 | 2017-01-05 12:15 | 育児・家事
上の娘がまた入院となった。
半年で4回の入院。
特に8月末から肺炎で入院し、9月上旬に退院できたかと思うと、
一週間もしないうちに今度は喘息発作で入院。

24時間、酸素マスクと点滴をし、ずっとベッドの上で過ごす1歳9ヶ月。
私は今月から仕事復帰したのと5ヶ月の息子のお世話で、病院にはたいして行けず。

今回はかれこれ2週間近くすでに入院しており、私もなんだか気分が沈む。。
元気は元気だし、親が付いてくれているから、これといった心配はないものの、この感情はなんなのか。

・家に帰れない娘が可哀想
・家に娘がいないことがさみしい
・入院する度、点滴のステロイドや飲み薬、吸入の量が増えることへの恐怖
・そんな中仕事復帰してしまった自分への自責
・かといって、まだ仕事も多くなく職場では時間を持て余していることへのモヤモヤ
・仕事多くないなら娘に付いててあげたいものの、仕事に行かないと仕事も始まらないし、有給も無限にあるわけではないし
・自分の親が広島から来てくれているのは助かるが、母親である自分よりも長い時間娘の面倒を見てくれていることへの、なんかへんな気持ち
・義理の母が心配してくれていることへの申し訳なさ
・義理の母もこっちに行こうかと言ってくれてることに対して、「お願いします」と即答できない自分への嫌しさ
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by mittiko_82 | 2016-09-22 17:11 | 育児・家事

忘れたくない2ヶ月

今回の子ども二人の入院。
母親としていろんな感情が湧いたから、忘れないために。。


2016年2月28日。
杏、保育園に通い始めて約半月。
突然の発熱。キャプスへ行って薬をもらう。
お腹に発疹が出たため、突発性発疹だったと思う。
一週間くらい保育園お休み。

3月半ば、保育園復活。
8〜18時預ける。
私もいよいよ産まれそうな身体で自転車で迎えに。
杏はやや咳をする程度。

3月26日の朝、おしるしが来る。
翌日の朝、陣痛が始まったため病院へ。
杏は咳が出るため、おばあちゃんと家で留守番。
3月28日朝7時半、志知誕生。
杏は、咳が出るため、私や志知には会えず・・・、私はそのまま入院へ。
その日の晩、杏が家で初めて歩く。

翌日、杏、40度の高熱。
キャプスもアトラスもお休みで、私の入院する自衛隊病院へ。
私はパジャマ姿で外来へ駆けつけるが、杏はあまり元気がなく私への反応も薄い。
先生からは、保育園に行き始めていろんな菌と戦っている最中だと言われる。
今飲んでる薬(気管支を広げる薬と咳、痰を出やすくする薬)を続ければ良いと診察を受ける。

その後しばらく杏は、咳、痰が続く。
食欲も悪くなく、部屋の中でよく遊び、機嫌はよい。

私と志知の退院後は、別々の部屋で隔離生活。
志知にうつらないように最善の注意。

杏は、断続的に熱を出し、ちょくちょくキャプスへ。
血液検査やレントゲンを撮ってもらうも、そんなに悪くはないとのこと。
同じ薬を飲み続ける。
しかし、痰を吐いたり、夜はひどく咳き込んだり、食欲も減ってきた。

次第に咳が減り、食欲が増えてきて、保育園も復活。
そんな矢先、志知が黄疸で入院。。2泊3日。

杏は完全復活したかと思いきや、3日もして、また40度の発熱。
また咳もひどくなり、今度はみるみるうちに体力が落ち、ぐったり感が増していく。
毎日のようにキャプスへ通う。

4月22日。この日はおばあちゃんに変わり、私がキャプスへ杏を連れていった。
目もトロンとして、食欲もほとんどなかった。
そして先生が「お母さん、これはちょっと入院したほうがよいかもね」と。
カルテのある自衛隊中央病院に連絡をしてくれて、午後外来へ行き、そのまま入院へ。
酸素濃度がかなり低くなっており、肺炎も起こしているとのこと。

杏の付き添いは母に任せて、私は志知のいる家へ戻る。
志知の咳に気付く。
授乳後、むせるように咳き込むこともあった。

4月25日、志知の一ヶ月検診。
そのまま緊急入院となる。
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by mittiko_82 | 2016-05-01 22:14 | 育児・家事

母乳をあげるのが怖い

志知の一ヶ月検診。
そのまま、杏のいる病室に入院となった。

診察中、志知の咳に先生が反応してくれて、すぐRSウイルスの検査をすることに。
すると、即陽性反応が出た。
酸素濃度や胸の音の様子から、「お母さん、志知くんも入院しましょうか。入院してもいいレベルだね。」と言われた。
また、私はホッとした。
そして先生から「お母さん、この二日よく頑張ったね。私たちも気にしてあげられなくてごめんね」と言ってもらって、また涙をこらえるのに必死だった。

この二日、志知の咳っぽい音を聞いてから、本当に本当に不安だった。
母乳やミルクを吐くことも多かったし、むせるようなこともあった。
母乳を飲み終わった後、奇声をあげるように咳き込むこともあり、
私の心臓も止まりそうだった。5分に一度くらい様子を見に行く心境だった。

今思うと、母乳を飲むのは苦しかったんだと思う。
すぐ口から離してしまう志知に対してイライラしてしまうこともあった。
吸い続けない志知に、やや力づくで口に含ませることもあった。
あれは志知が苦しんでいたサインだったのかと思うと、、私、なんてひどいことをしていたんだろう。
なぜ気付いてあげられなかったんだろう。
お腹が空いたわけではなく泣いていたこともあっただろうに、私は泣き止めとばかりに乳をあげていた。
夜も頻繁に起きて泣いていたのに対して「なかなか手のかかる子だねぇ」とか言ってしまっていた。

もう泣けてくる。。ごめんね、志知。。

まだ超新生児で、呼吸の機能も整っていないから突然呼吸が止まることもあるらしい。
救急で病院に連れて行ってもよかったくらいだ。
なんて恐ろしい状況だったんだろう。
過去が怖くなるだけじゃなく、この先も怖くなってしまった。


まずは、まだ安心できない今の状況を乗り切ること。
そして、新生児でウイルスにやられた志知は長期的に注意をかけていくこと。
二人が退院して家に戻った時、家で自分ひとりで育児することに恐れないこと。


今のこの感情、母としての弱音、とても貴重な気がする。
そう味わえるものではない。
強くなる、こうして。強くなれ。





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by mittiko_82 | 2016-04-27 01:35 | 育児・家事

育児の難しさ

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二人目が産まれてから、なんだか心休まる時がない。
親としての自分の未熟さを一気に感じる。

杏は相変わらず体調が優れず、4月に保育園に行けたのはたったの三日。
免疫が落ちているところにまた、ウイルス感染したのか、高熱が一週間続き、
日に日に体力も落ち、ぐったりとして食事や水分も取れなくなり、いよいよ昨日から入院になった。
毎日のように通っていたクリニックの先生から入院と言われたときは、
どこか安心したのか、いや、重症化してしまった娘の様子に動揺もあったのか、涙をこらえるのに必死だった。

志知は黄疸が強く、入院治療が必要だった。
黄疸を良くするには、たくさん飲んでたくさんおしっこを出すことだけど、
母乳の出がイマイチ悪いのか、ミルクとの併用になった。
杏のときは完全母乳でいけたのに、母乳の出が悪いのは育児に気持ちがいってないからなのかとか思ってしまう。
杏のウイルスが志知にうつらないよう、志知は寝室に寝かしっぱなしで、
ほとんど一人にさせてしまっている。
二人目だから色々余裕に考えるのかと思いきや、
ゲップが出ずに窒息してしまうんじゃないかとか、足の力が強いから寝返りしちゃうんじゃないかと、
杏の時以上に精神を使っている自分がいる。

そして、杏のウイルスがうつったのか、私の体調が怪しい。悪寒と全身のだるさ。
そして、最悪なことに、志知までくしゃみ咳をしてしまっている。
心配が尽きない・・・。



慣れないことが続き、心配することが増え、
こうして母は母親になるんだと思う。

子育てを始めてから、自分は心配性でびびりなことに気付かされることが多い。
気持ちをもっと強くしないとこの先もたないなと、半笑いが出るほど。

志知の妊娠中も、そして産まれてからも、
「育児<自分のやりたいこと」みたいな気持ちがどうしてもあって、
それが私らしさでありアイデンティティを保てるよりどころではあるんだけど、
杏と志知のここ最近の様態を見ていると、育児力の未熟さを痛感。自信をなくしてしまう。





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by mittiko_82 | 2016-04-23 20:53 | 育児・家事

産前ぶりに訪れた「陰」

娘が生まれてからの私、「陰」か「陽」かで言うと、
圧倒的に「陽」でした。

けれど、産後5か月、久々に来たな「陰」。



友人と会っても子どもの話が9割な会話に嫌気がさしました。

一方、男子は、今の仕事はどんなだー、今後の目標はどうだーと話してることに嫉妬しました。

男子(旦那)は、キャンプ行こうぜ、海外行こうぜと、娘のことをちゃんとは考えず友人にいい顔してることに腹が立ちました。考えてるつもりでしょうが、私からしたら甘過ぎです。

娘は、一般に手のかからない方だと思いますが、毎日毎日ずっと一緒にいる私からすると、完全に気が休まる時はないわけで、「うちの子は超いい子なんですよ」とか周りに言いふらす旦那への違和感がストレスのようです。

娘の成長は日々楽しく幸せで、子育てのみに全力投球している自分に、コレじゃダメだとどこか思ってる自分から目をそらさないようにしたいと思いました。

子育ては思った以上に面白く、子どもが三人は欲しいと思うようになる一方で、
自分のやりたいことと今の職のキャリアをふわっとしか語れない自分ではやっぱり調子がよくありません。

仕事を家に持ち帰っては、やるやると言いながら寝てしまう旦那に対して、着実に何かが溜まってきています。



というような具合で、
今日ふとしたことがきっかけで、日に日に知らず知らず(目をつむって)溜まってきたものが溢れてしまったようです。

ただ、これは溢れなければならないものだったのか、、、
溢れずにすんだものなのか、、とも思うわけです。
そのへんも気付いてほしい。
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by mittiko_82 | 2015-05-10 22:02 | 育児・家事

ポチャンポチュン

まだ首も座らない4ヶ月の娘に、
いろいろ語りかけたり、おもちゃで遊んだり、添い寝したりしながら、

この子は何か感じているのだろうか、
まだ何も分かってない気もするが、こんなことが何か影響するんだろうか、、
なんて考えたりします。


それで、自分はどうだったかなって。
母親の手触りとか、何かの音とか、匂いとか、空気とか覚えてるものってあるかな。


場面は覚えてないですが、
頭をお湯につけられて、ポチャンポチュンと頭とお湯が触れる、あの音。
それは今でもなんとなく覚えています。
多分、母親に頭を洗ってもらっていたのかな。

やや冷たいと感じるお湯に足下から触れると、
身体が夏を感じる。あの感覚。


何歳頃身に付いた感覚かは分からないけど、
なんとなく今でもあるこれらの感覚は、なんだか温かい気持ちにさせてくれます。

なので、まだ反応はなくとも娘に語りまくろうと思うのです。
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by mittiko_82 | 2015-04-02 22:37 | 育児・家事

育休中の生活パターン

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育休期間中、人との会話がめっきり減ったことに気付く。
話し相手といえば、0歳児の娘と、深夜に帰ってくる旦那がほぼ。
たまに友だちに会ったり、イベントで知り合った方と話したりする程度。

このままだと「自分の意見」を声に発するということを忘れてしまいそうなので、
せめてこのブログをもう少し頻度上げて書いていこうと思います。


最近の関心事と言えば、いかに家事を効率的にまわすかということ。
新居ということもあり、いかに生活動線にムダをなくすか、いかに家事をラクに家事できるかという視点で、
モノの置き場を変えたり、キッチン道具を見直したりしております。

娘と一緒に東京にもどってきて約3週間が経ち、一日の生活パターンがだいぶ見えてきた。

6:00 起床、乾燥機から杏の洗濯ものを取り出す、大人の洗濯を回す、授乳
6:45 朝食づくり
7:00 旦那を起こす、朝食
7:30 朝食片付け、洗濯ものをたたむ
8:00 旦那見送り、洗濯物を干す、部屋の掃除機がけ
10:00 授乳、オムツ替え、着替え
10:30 自分のことをやる
12:00 昼食づくり
12:30 昼食、片付け
14:00〜自分のことをやる(途中授乳1回)
18:00 授乳
18:30 夕食づくり
19:00 一人で夕食
19:30 杏と一緒にお風呂(先に自分だけ入る)
20:30 授乳
21:00 寝かしつけ
22:00 杏の洗濯物を回す
23:00 旦那帰宅、夕食を出す、自分はデザート
1:00 旦那と会話しながら寝落ち

実際はもう少しキッチンに立っている時間が長く、そこをもっと時短させたい。
朝食づくりの時に、お昼や夕食の仕込みをするのが良さそうかな。

昨日のイベントで知り合った田内しょうこさんの「時短料理のきほん」を読んで取り入れたい!!
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by mittiko_82 | 2015-02-18 23:32 | 育児・家事