コーン教始動しまーす!


by mittiko_82
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<   2015年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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育休の時間を使って、
書道をまた始めてみました。

先生に朱字で添削されたのなんて何年かぶり。

私は書道を始めたのは小学校2年生だったかな。
毎週土曜に近所のおじいちゃん先生のところに習いに行ってました。

高校に上がって、書道部の先生から声をかけてもらい、
テニス部の掛け持ちで所属することに。
そこから書道の大会に出品するようになりました。

私は楷書が好きで、
夜中にラジオを聞きながら徹夜で黙々と書く夜も少なくありませんでした。
先生のご指導あって、県の大会では文部科学大臣賞という一応トップの賞をもらうこともでき、
代表として中国に行き、現地の学生と書の交流会を経験したりもしました。


大学生からは少し書道と離れ、デザインの道に。
ずっと頭の隅っこに書道を再開したい気持ちはありつつ、なかなか時間が作れずにいましたが、
育休の今、再開を決めました。

ちょこちょこ、広告などの筆文字をお願いされることもあるので、
楷書だけでなく、もっと様々なパターンの文字が書けるようになりたく。


大人になって改めて書をやってみて、
子どものころ書いていた書とは少し「美」が違うようです。

昔は一画一画、とめはめをしっかりと、元気さやはつらつさが美につながっていたように思いますが、
今書くものは、しなやかさ、空気感、かたちが大切なように思います。

昔のクセが抜けないところもありますが、
そこは私の個性でもあるので、そこも忘れずこれから書いていければと思います。
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by mittiko_82 | 2015-04-15 17:41 | works

& Premium

最近特に、コピーに惹かれる雑誌が多い。
その中のひとつ、「& Premium」。

ターゲットの、季節とか旬とか、流行の半歩先な感じとか、まだふわっとした興味とか、
よくもまぁ捉えるよなぁと感じますね。


「着たい服、身につけたいもの」

「インテリア、どうしよう?」

「本屋が好き。」

「センスがいい、ということ。」

「おいしいコーヒーのある生活」

「贈り物と、手みやげ。」

「つくりのいもの2014秋冬」

「『サマーライフ』夏だから、したいこと。」

「スタイルを持つ、ということ。」

「花と朝食」

「素敵な、フレンチかぶれ」

「つくりのいいもの」

「新・東京観光ガイド」

「ライフスタイルの教科書2014」

「週末を気持ちよくする、100のこと。」
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by mittiko_82 | 2015-04-15 17:22 | DAILY

植田志保

私の大好きな作家さん、植田志保。

この世の日常の色を集めて、束ねて、定着させる。
植田志保さんの色に私は一目惚れしました。

最初の出会いは、通っていた美容院に置いてあったリーフレット。

美容師さんが植田さんのご友人だったこともあり、
出会いを作っていただき、
大阪まで会いに行かせてもらいました。

そして、出会いと行動が繋がり、
一昨日は自宅で開いたイベントで、カーテンにライブペイントしていただきました。

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植田さんの発する言葉は、心をそのまま単語や音にしたような言葉で、
話していると、自分の心もどんどん開かれていくような気持ちになります。
裸にされていくようで恥ずかしく、一方で素直な自分に気付かされたりもします。

会社で毎日働いていた頃は、
そこにいるみんなになるべく早く正確に伝わるよう話せるようになりたいと思っていたけど、
それが私の中からわき上がる本当の気持ちだったかというと疑問。

私の私の本当の私が感じた気持ちを、ちゃんと言葉にすることを、
もっと大切にしていきたいと思いました。

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このカーテンのタイトルは「つづけ」。
植田さんが描き始めて5分もたたない時、
「みちこさん、何か動詞をください」と言われ、
その質問に軽く感動しながら「つづく」と私は言いました。

この絵のように、駆け上がりながら、「自分」を続けていきたいと思います。
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by mittiko_82 | 2015-04-13 19:02 | event

機能美

私は、
「機能すること」
に、ひとつ美を感じる。

芸術の世界において、
機能を求めることはあまり積極的にされないようにも思うけど、
この感覚は私の素顔。

それをもう少し追求したいなと。
銀座のギャラリーを巡りながら考えました。


それともうひとつ。
自然界、人間界に存在するいろんな「数値」を元に何か作品作れないか。
はるか昔からある、研ぎ澄まされ、計算しつくされた数値。絶対に美しいかたちが潜んでいるように思ったのです。

センスだけではないカタチ。
自然物と創作物の間。
理系と文系。
計算式のある芸術。


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by mittiko_82 | 2015-04-08 14:57 | DAILY

ポチャンポチュン

まだ首も座らない4ヶ月の娘に、
いろいろ語りかけたり、おもちゃで遊んだり、添い寝したりしながら、

この子は何か感じているのだろうか、
まだ何も分かってない気もするが、こんなことが何か影響するんだろうか、、
なんて考えたりします。


それで、自分はどうだったかなって。
母親の手触りとか、何かの音とか、匂いとか、空気とか覚えてるものってあるかな。


場面は覚えてないですが、
頭をお湯につけられて、ポチャンポチュンと頭とお湯が触れる、あの音。
それは今でもなんとなく覚えています。
多分、母親に頭を洗ってもらっていたのかな。

やや冷たいと感じるお湯に足下から触れると、
身体が夏を感じる。あの感覚。


何歳頃身に付いた感覚かは分からないけど、
なんとなく今でもあるこれらの感覚は、なんだか温かい気持ちにさせてくれます。

なので、まだ反応はなくとも娘に語りまくろうと思うのです。
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by mittiko_82 | 2015-04-02 22:37 | 育児・家事