コーン教始動しまーす!


by mittiko_82
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副業のおしごとにて

今日は、個人でお料理教室やケイタリングをされている方の、
屋号とそのロゴ制作の依頼で、
まずはお話を聞きに、池田山のご自宅へ伺ってきました。

初めて足を伸ばしましたが、閑静な住宅街で、
一軒一軒の区画が大きく、とても魅力的なエリアでした。

その方のご自宅もそれはまぁ、素敵で、、
明るくて、キッチンが生活の中心にあるようなそんなご家庭でした。

けれど、決して高飛車な感じでは全然なくて、
とても温厚で、思想が深く、何より家族への愛をとても感じる方で、
私はとてもとても大事な刺激を受けたような気がして、
それを忘れないために書いておこうと思うのです。

◎キッチンが大好きで、朝5時過ぎからお弁当作りに始まり、旦那さんの遅い夕食とその後に翌日のお弁当の仕込みまで、
一日のほとんどをキッチンで過ごすと言う

◎一日3食、一食とて抜くのが勿体無い
食べることが大好き

◎納得のいかないものでお腹を満たすのが嫌。それくらいなら食べない方がいい。

◎食べることって、その人の身となり血となっている。

◎子どもが小さいころ、「おやつ表」というのを作って、
学校から帰ってきた娘に選ばせて作っていた。
(昔から、将来子どもに手作りのおやつを作ってあげられる母親になりたいと思っていた)

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私は私で仕事と、そのスキルがあるのだけど、
「食」を本質的に大切にする姿勢、
家族への「愛」みたいな深い深い大切な何かを学んだ気がします。。

今の私は、効率性と美味しさ(だけ)を重視してるような献立だから、、
例えば、
・もっと魚料理も
・もっと彩を考えた献立も
・もっと子どもたちが食べたいと言うメニューを
・もう少し気持ちを込めたテーブルセッティングを
・揚げ物だって
・手作りのおやつだって
・子どもが自分で盛り付けたいと言ったらちゃんと向き合って
そんな、心のゆとりと、時間的ゆとりの確保に努めたいと思ったのです。

家族で「食」を囲むって、
人生の幸福感や、
自己形成とかにもとっても大切なんだと改めて。

今月から、平日、週に一度は家族4人で夕食を囲みたいと思っております。





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# by mittiko_82 | 2018-04-11 17:45 | works

気分をだいじに

最近自分の中で大切にしていること。

今、やるべきこと。

じゃなくって、

今、それをやりたい気分が。


ビジネス書を読みたい気分。
ファッション誌を読みたい気分。
唐揚げを食べたい気分。
青い野菜を食べたい気分。
長編映画を観たい気分。
バラエティーを見たい気分。
ちょっとややこしいメールの返信を書く気分。
イラレをいじりたい気分。

などなど。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのだけど、
気分がのってるかどうかで、
効率性や吸収性が全然違う気がして。

自分の気分を一度確かめるようになってるココ最近。





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# by mittiko_82 | 2018-04-05 08:59

どうでもいいこと

部長と呑んだ。

ミッションなんて適当にうまくやって、
楽しいことをやればいい。
新しいことをやってくれることに期待してる。
と部長は言った。

帰宅の電車の中で、
視座を会社から人生に広げれば、
かいしゃの仕事なんてうまくやって、
人生楽しいことをやればいい。
と思えてきた。
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# by mittiko_82 | 2018-01-25 23:52
近い将来、リクルートを卒業してプロデューサーの道に進みたいと本気で考えてる。

デザインできるのにプロデューサーでいいのの?
アートディレクターでなくていいの?

と言われますが、私の中では以下の理由なのかな。

・これまでの経験から、手を動かして作る(デザイナーの仕事範囲)ところに限らず、座組みをどうするか、このプロジェクトをどう動かすか、なにを巻き込むか、次になにと繋げるかなどと仕掛けていく、動かしていくことも、そのアウトプットや世の中へのインパクトにおいてとても重要だと感じているから

・そして、自分はそういえ役割がわりと好きだし得意なほうだから


私がプロデューサー的なポジションでうまく機能してるのが、我が家。
アクセルばかりな旦那をコントロールして、
ポイントポイントのアウトプットは旦那にさせる。
けど、そのアウトプットまでの細かい作業や段取りは私がやってる。
こんな動き方が私は楽しいし、我が家のパフォーマンスも良いのです。
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# by mittiko_82 | 2018-01-07 12:41
働き方改革の目的は、
個人としては、「楽しく(グッドコンディションで)生きるため」
組織としては、「イノベーションを創出するため」 
(私の解)

改革の流れは、大きく捉えると、
1,無駄を省いて時間を作り出す
2,できた時間で個人の多様な価値観を育てる
3,広がった価値観や視野によってイノベーションが生まれる
という考え方。

面白かった話は、
●とはいえ、働き方改革の目的は個人によってばらばら。
目的(イノベーションとか、ダイバーとか、幸せとか)と、手段(フリアド、時短、環境など)を構造化して考える必要がある

●イノベーションは「新結合」
メディチ家は、富豪ならではの会合で、常にいろんな職種の人が集まってしゃべっていた
それでルネッサンスが生まれた

●リモワが進むとマネジメントが難しくなるのでは?という論点が出るが、
フィジビリの結果ではこんなことも。
場所はバラバラだけど、コミュニケーションの量は増えた。それはチャットによって。
→チャットツールの活用と、マネージャーの意識改革が課題(そこが解決できれば大丈夫))

*メールだと、返信まで平均4時間かかるところ、チャットだと30分という結果もある

●イノベーション創出が目的であるなら、リモワは自宅で一人でというのはちょっと違う。
もっと外に出て、いろんな人とコニュニケーションが生まれる攻めのリモワにしてくべき

●しかし、イノベーションの創出は、掲げた目的(目標)であって、
因果関係はまだわからない。
イノベーションの創出に対して何が有効なのかは分からない。
私達のプロジェクトでは、イノベーションを阻害しているものがメンタルモデルなのではという仮設のもと、
メンタルモデルの破壊を打ち手としてやろうとしている。

●リクルートの場合、起業家精神と圧倒的当事者意識がベースとしてあることが、
リモワを支えている性善説なところもある。



という中で、、、、、、、
私の考えを少し。

ママになって、育児とか家事とか新しい視野が入ってきたことは確か。
思考も変化してると思う。
ただ一方で、働く時間が限られるようになって、24時間のうち仕事以外の時間は増えたけど、
それがイノベーションにつなげられるかというと、
そこはすごく高度なことのようにも思ったりする。

実際には、17時会社を出て、
駆け足でスーパーによって、
駆け足でお迎えに行き、
保育園の玄関で30分くらいループして(イライラ)、
やっと家に着いたかと思うと「ゼリーゼリー」泣き出して、
しょうがないからヨーグルト食べさせる横で、ちゃっちゃか夕食を作り、
2人に食べさせながら自分は簡単にすませ、
すぐ洗い物とキッチンを片付けて、
洗濯機から乾燥機にかけたものたちを取り出して、
明日の保育園の荷物をつくりながら、お風呂の準備をして、
お風呂を洗って、嫌がる子供らをなんとか言葉の魔術でお風呂に入れ、
自分の洗いはほどほどに、湯船にはつかれず、
すぐに出て、子どもたちに薬を塗って、着替えさせて、、、、、、
喘息の吸入をして、歯磨きして、、、、
子どもたちがダラダラしてる間に、
保育園の洗い物を(泥や食べかすがついてるから)手であらって洗濯機に投げ入れ、
子どもたちを寝かしつける。。。

みたいな、どちらかというと毎日ルーチンワークなわけで、
そこからイノベーションにつながる視点を意識したり、広げたりするのって結構高度だと思う。


無駄を省いて空いた時間に、
イベントに参加したり、本を読んだりとかってインプットを言われると、
ママとしてはそこはなかなかできないから焦るなぁって。

以上。
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# by mittiko_82 | 2017-06-01 10:07 | 会社

仕事楽しくなってきた

育休時代だったり、これまでに広がったマイコミュニティを活かして仕事ができることが増えてきて、
なかなか楽しくなってきた。

今は、純粋にアートディレクションやデザインが楽しい。
原点回帰?
これも育休期間中、フリーとしてデザインの仕事をしてたから、
デザインの感覚が増したのと、
自分で作る楽しさを改めて知った感じかな。

もっと上流行程のシンキングは、視座が高く、影響度が大きく、素晴らしいのだけど、
今はなんか、純粋にいいもの作る楽しさを感じてる!!

今日はLIMさんとスタイリングについての打ち合わせ。
志保さんやまるすとも今お仕事できてて、
いいものもできてて、それがとっても嬉しいし、楽しい。

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# by mittiko_82 | 2017-04-14 23:43 | 会社

インプットが得意

人とのコミュニケーションにおいて、
私はアウトプットがほんとダメ。
頭の中身の量の2割くらいの言葉しか口から出てこず、
いつも伝え足りない。

その一方でインプットは得意な気がする。
その人の表情や間合いから、なんとなくその人が考えてることや、その場で起きてる状況を掴むのは得意。

人との会話は苦手意識があってそんな自分が好きではなかったももの、
インプットが得意っていうのもいいんじゃないか、と思えてきた。素敵じゃない?

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# by mittiko_82 | 2017-01-05 15:07 | DAILY

杏の病気について

杏の病気について記録

2016年4月、6月、7月、8月、9月、10月、12月と結局7回も入院。。
年末も肺炎と喘息の併発で入院してしまい、大晦日に無理を言って退院させてもらった。

いつか笑って振り返られることを願って、
今の治療について記録をここに。

【病名】
気管支喘息

【症状(特徴)】
風邪などをきかっけに肺炎を起こしやすく、喘息の発作も併発しがち。
体内の酸素濃度が通常は98~99だが、悪い時は85~91位になる。
杏は低酸素の状態に慣れているので、一見元気そうに遊ぶが実は症状として悪いということがよくある。

【治療(自宅)】
朝:プランルカスト、テルバンス、アスベリン&ムコダイン&ムコサール、アレロック、アドエア1プッシュ
夜:プランルカスト、テルバンス、アスベリン&ムコダイン&ムコサール、アレロック、アドエア1プッシュ、吸入

・酸素が90くらいになると入院が決まる
・入院中は上記の治療に加えて、ステロイド、抗生剤、24時間の酸素吸入
・入院はだいたい1週間〜10日間
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# by mittiko_82 | 2017-01-05 12:15 | 育児・家事

両立あるある

仕事と育児の両立のインタビュー記事でよく見かける「仕事も育児も家事も中途半端になっちゃって、、」ってやつ、
イマイチ理解できてなかったけど、
今まさにそれを感じてるのかなぁ。。


子供たちは、風邪と喘息発作のループで入院と自宅療養の繰り返し。
広島と奈良から交代で親に来てもらいながら、
どちらかが細菌をもっているときは部屋を隔離しないといけないからベビーシッターにも来てもらい、私は出勤。。

こうまでして会社に行くからには、やりがいと責任のある仕事があって当然だけど、復帰したてもあり、ほとんどバリューは発揮できてない。
まわりは忙しく仕事しているけれど、私はたいして忙しくもなく、それなら子どもについててあげればいいものの、そうもできず。

情報インプットの浅ささ、人とのつながりなどから2年間のブランクを感じることはそりゃあって。

時間の制約、ブランクから来る引き気味姿勢、
業務量の少なさなどから、
主体的な動きがほとんどできていない。受け身な仕事は楽しくないし凹むなぁと実感。


帰宅後も母親のいる家で、どうも調子を狂わせながら家事をする。
自分で回せてない感じがストレスになる。

そんなでも体力だけは奪われるのか、22時にもなると眠くなってしまう。

休日も子どもの体調があるから遠出はできず、
グダグダと時間だけが過ぎていく。

フリーランスの仕事も、ベビー服の仕事もさほど進まない。


確かにどれも中途半端。
子ども2人もいて大変でしょうとか言われるけど、
達成感なんて全くなく、
できてないことへのストレスが溜まる一方。

今日はなんだか凹んでるな。へたれてるな。
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# by mittiko_82 | 2016-10-04 16:07
上の娘がまた入院となった。
半年で4回の入院。
特に8月末から肺炎で入院し、9月上旬に退院できたかと思うと、
一週間もしないうちに今度は喘息発作で入院。

24時間、酸素マスクと点滴をし、ずっとベッドの上で過ごす1歳9ヶ月。
私は今月から仕事復帰したのと5ヶ月の息子のお世話で、病院にはたいして行けず。

今回はかれこれ2週間近くすでに入院しており、私もなんだか気分が沈む。。
元気は元気だし、親が付いてくれているから、これといった心配はないものの、この感情はなんなのか。

・家に帰れない娘が可哀想
・家に娘がいないことがさみしい
・入院する度、点滴のステロイドや飲み薬、吸入の量が増えることへの恐怖
・そんな中仕事復帰してしまった自分への自責
・かといって、まだ仕事も多くなく職場では時間を持て余していることへのモヤモヤ
・仕事多くないなら娘に付いててあげたいものの、仕事に行かないと仕事も始まらないし、有給も無限にあるわけではないし
・自分の親が広島から来てくれているのは助かるが、母親である自分よりも長い時間娘の面倒を見てくれていることへの、なんかへんな気持ち
・義理の母が心配してくれていることへの申し訳なさ
・義理の母もこっちに行こうかと言ってくれてることに対して、「お願いします」と即答できない自分への嫌しさ
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# by mittiko_82 | 2016-09-22 17:11 | 育児・家事