コーン教始動しまーす!


by mittiko_82
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つかうことば

論点
観点

ファクト
裏付け
整理した上で
優先順位
定量
前提


ここ1〜2年間でよく使ってしまってることば。

正論に導かれるとは思うけど、
これらのことばを使ってると、
きつい人間性になってしまいそうな感覚がある。

新人ちゃんまでこんな言葉を使ってるのを見ると、
なんだか大きく開花しない気がしてしまい、
申し訳なく思う。
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# by mittiko_82 | 2018-07-04 08:57
いつまでも自分は若手である感覚でいたれど、
いつのまにか周りは後輩が多くなってきた。。

打ち合わせでも、案件でも、気付けば自分が一番年上じゃん。。


で、先輩とやるのと、後輩とやるのとでは、
当然コミュニケーションの難しさは違うわけで、、いろいろ感じることがある。
そして、やっぱり「自分はどういう人となりになりたいか」に尽きる気がする。

それと最近思うのは、
とっても仕事ができる人と仕事をするのは、なぜか面白くない。。
リクルートでいう優秀な人って、
抜けてるところがないから、「てへぺろ」みたいな隙間がなくて、
打ち合わせも笑いどころがないっていうか。
歩くのはいつも早歩き、みたいな感じで、ゆっくり深呼吸する間もないって感じ。

多少抜けてるところがある人がいる方が、
プロジェクトとして、ある意味うまくいくような気がすると最近感じる。


どんな人になりたいか。
・特に用がなくても後輩に話しかけられる、後輩から話しかけてもらえる存在
・「聞くところ違うかもですが、ちょっと聞いてもいいですか?」って来られる存在
・細かいことゴタゴタあるけど、まるっと柔らかく事を進める人
・お互い気持ち良く仕事を任せられる人
 →そのためには、私はこれやる人っていう役割とそのスキルが必要


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# by mittiko_82 | 2018-06-22 15:53 | 会社
今日は下の子の保育参観だった。

感じたこと。

・室内の自由遊びは、あれやってはフラフラ〜、これやってはフラフラ〜と、
あまり志知の中に「これやりたい」という欲がないように見えた

・誰かと一緒に遊ぶということもあまり見られなかった

・散歩でお友達と手を繋いで歩いてる時は、周囲に気が散漫して、
終始引っ張られる感じだった。
あまり前を見て歩くということがない

・いつも先生の横にいるイメージ。甘えん坊か

・しっぽ取りゲームでも、ぐんぐん一人で走る子もいる中で、
あまり自ら走らないし、意欲満々な感じはない。
走ることより葉っぱ遊びということもなく、全般的にアンニュイな感じ

・食べるのは保育園でも早い。
これだけは意欲が見られる。
一口が大きいし、飲み込んでる。。


--------
その後、先生との面談での気づき。

・志知が「何が好きなのか?」の本質的な部分を私はまだ知ってない。
比較的好きな遊びは、水遊び、泥遊び、粘土遊びのよう。
その時、その遊びのどういうところが好きなのかをもっと知りたいと思った。
手の感触?有機的な造形物?とか。

・そのためにも、一日10分でいいから、子どもたちだけを見て遊ぶ時間を作ろうと思った。
日々日常では、常に、家事しながら、仕事しながら、何か考えながら、、とかで、
子どもだけを見ている時間って実はほとんどない。
だから、10分でいいから、ママと遊ぶ時間を作ろうと思った。


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# by mittiko_82 | 2018-06-22 15:26 | 育児・家事

本業と副業と母親と。。

ここのところ、日々のタスクが回ってない。。。
完全にパンク気味。。


◆リクルートの仕事(クリエイティブプロデューサー)
→CMプロモのプロマネ、アートディレクション、プロデュース

◆巡の仕事(AD・デザイナー)
→新商品のパッケージ、チラシ、商品パンフ

◆清次兵衛の仕事(AD・デザイナー)
→ダンボールデザイン、ギフトパッケージ、チラシ

◆みゆきさんのケイタリングの仕事(AD・デザイナー)
→ネーミング、ロゴ、グッズ

◆annebaby(プロデューサー・AD・デザイナー)
→新商品のアップ、ギフトカード、包装紙、在庫整理

◆7shicihi(プロデューサー・AD・デザイナー)
→ロゴ、サイト立ち上げ、パッケージ、ショップカード

◆403L(プロデューサー)
→空間情報の更新、取材対応

溜まってる・・・
副業が回らなくった時は、会社の辞めどきかなんて頭がよぎる。。。


加えて、育児でもやらなきゃいけないことって日々たくさんあるわけで、、
世のママたちは本当にすごいなと思うのです。。
・下の子の歯科検診の予約変更
・上の子を眼下に連れてく
・上の子を矯正の先生に診てもらう
・保育園のシーツのネーム作り(4月にやらなきゃいけないことなのに、、、)
・上の子のそろばん道具作り
・子どもの帽子を買いに行く
・グッチャグッチャのおもちゃの分類作業
・ヘアゴムの修理
・運動靴の洗濯
・上の子のお勉強もっと見てあげたい、、
・子どもたちの動画対策


我が家は、朝早くから夜遅くまで保育園にお世話になってて、
平日家族4人で夕食をかこめることはほぼないし、
週に1日は母親の帰宅が遅いし、
平日は家ではご飯とお風呂の時間くらいしかないし、

という感じで、決して子どもに潤沢な時間と手間をかけられてるわけではないのだけど、
自分らしく生きる親たちを見て、
何かしら感じるように育って欲しいと思うのです。





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# by mittiko_82 | 2018-06-05 09:55 | DAILY

人との繋がりが濃い人

そんな人になりたいなって思った。

コネクションがある人。
人望が厚い人。
みんなから愛されてる人。

そんな人って、行動としては何をやってるんだろう。
こんな人であてはまる、ある特定の人を思い浮かべながら、
その人と私の違いを考えてみた。


<スタンス的なはなし>
・後輩思いで面倒見がよく、気軽にランチに誘ってくれる →いつまでも自分が後輩気取りだった、、
・「最近どう?」と普通にメールをくれる →私にはできてない
・オフィスで特に用もなく話しかけてくれる →私には苦手なところ
・約束の時間より早く到着してる →早く行ったところで自分を出せない
・好きなものがある(自分の好きなものを公言している) →あるようでない

<スキル的なはなし>
・業界に詳しく信頼できる →特段ない
・情報通 →全然情報通じゃない


というわけで、
同じようなスタンスは私には向いてないと思うものの、
こういう人はすごくいいなと思う。

私は、人見知りで、相手に対して自分を出すのにものすごく時間がかかるタイプだと思う。
そういうタイプは、どういう行動をとれば、こんな人になれるのか。

1、自分のスキルを発揮して認めてもらうことで関係を築く
→結局は今のところデザインスキルなのか、、
→コネクションのある人になりたいという点での打ち手は「スキルアップ」

2、長年の付き合いにより自分のキャラクターや個性を知ってもらいながら関係を築く
→自分のキャラや個性を強く持ったほうが早く関係を築きやすい

なので、結局、
スキルが高くて、個性豊か(好きなものが強いとかも含めて)であることが、
濃い人間関係を築く人なのかな〜〜〜



そうなった場合に、私って現状中途半端なんだよな。。
高いスキルは特にないし、特段公言できるほど好きなものもない。。
やっぱりアイデンティティだよなー
好きなことだよなー


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# by mittiko_82 | 2018-05-23 23:19 | DAILY

副業のおしごとにて

今日は、個人でお料理教室やケイタリングをされている方の、
屋号とそのロゴ制作の依頼で、
まずはお話を聞きに、池田山のご自宅へ伺ってきました。

初めて足を伸ばしましたが、閑静な住宅街で、
一軒一軒の区画が大きく、とても魅力的なエリアでした。

その方のご自宅もそれはまぁ、素敵で、、
明るくて、キッチンが生活の中心にあるようなそんなご家庭でした。

けれど、決して高飛車な感じでは全然なくて、
とても温厚で、思想が深く、何より家族への愛をとても感じる方で、
私はとてもとても大事な刺激を受けたような気がして、
それを忘れないために書いておこうと思うのです。

◎キッチンが大好きで、朝5時過ぎからお弁当作りに始まり、旦那さんの遅い夕食とその後に翌日のお弁当の仕込みまで、
一日のほとんどをキッチンで過ごすと言う

◎一日3食、一食とて抜くのが勿体無い
食べることが大好き

◎納得のいかないものでお腹を満たすのが嫌。それくらいなら食べない方がいい。

◎食べることって、その人の身となり血となっている。

◎子どもが小さいころ、「おやつ表」というのを作って、
学校から帰ってきた娘に選ばせて作っていた。
(昔から、将来子どもに手作りのおやつを作ってあげられる母親になりたいと思っていた)

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私は私で仕事と、そのスキルがあるのだけど、
「食」を本質的に大切にする姿勢、
家族への「愛」みたいな深い深い大切な何かを学んだ気がします。。

今の私は、効率性と美味しさ(だけ)を重視してるような献立だから、、
例えば、
・もっと魚料理も
・もっと彩を考えた献立も
・もっと子どもたちが食べたいと言うメニューを
・もう少し気持ちを込めたテーブルセッティングを
・揚げ物だって
・手作りのおやつだって
・子どもが自分で盛り付けたいと言ったらちゃんと向き合って
そんな、心のゆとりと、時間的ゆとりの確保に努めたいと思ったのです。

家族で「食」を囲むって、
人生の幸福感や、
自己形成とかにもとっても大切なんだと改めて。

今月から、平日、週に一度は家族4人で夕食を囲みたいと思っております。





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# by mittiko_82 | 2018-04-11 17:45 | works

気分をだいじに

最近自分の中で大切にしていること。

今、やるべきこと。

じゃなくって、

今、それをやりたい気分が。


ビジネス書を読みたい気分。
ファッション誌を読みたい気分。
唐揚げを食べたい気分。
青い野菜を食べたい気分。
長編映画を観たい気分。
バラエティーを見たい気分。
ちょっとややこしいメールの返信を書く気分。
イラレをいじりたい気分。

などなど。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのだけど、
気分がのってるかどうかで、
効率性や吸収性が全然違う気がして。

自分の気分を一度確かめるようになってるココ最近。





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# by mittiko_82 | 2018-04-05 08:59

どうでもいいこと

部長と呑んだ。

ミッションなんて適当にうまくやって、
楽しいことをやればいい。
新しいことをやってくれることに期待してる。
と部長は言った。

帰宅の電車の中で、
視座を会社から人生に広げれば、
かいしゃの仕事なんてうまくやって、
人生楽しいことをやればいい。
と思えてきた。
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# by mittiko_82 | 2018-01-25 23:52
近い将来、リクルートを卒業してプロデューサーの道に進みたいと本気で考えてる。

デザインできるのにプロデューサーでいいのの?
アートディレクターでなくていいの?

と言われますが、私の中では以下の理由なのかな。

・これまでの経験から、手を動かして作る(デザイナーの仕事範囲)ところに限らず、座組みをどうするか、このプロジェクトをどう動かすか、なにを巻き込むか、次になにと繋げるかなどと仕掛けていく、動かしていくことも、そのアウトプットや世の中へのインパクトにおいてとても重要だと感じているから

・そして、自分はそういえ役割がわりと好きだし得意なほうだから


私がプロデューサー的なポジションでうまく機能してるのが、我が家。
アクセルばかりな旦那をコントロールして、
ポイントポイントのアウトプットは旦那にさせる。
けど、そのアウトプットまでの細かい作業や段取りは私がやってる。
こんな動き方が私は楽しいし、我が家のパフォーマンスも良いのです。
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# by mittiko_82 | 2018-01-07 12:41
働き方改革の目的は、
個人としては、「楽しく(グッドコンディションで)生きるため」
組織としては、「イノベーションを創出するため」 
(私の解)

改革の流れは、大きく捉えると、
1,無駄を省いて時間を作り出す
2,できた時間で個人の多様な価値観を育てる
3,広がった価値観や視野によってイノベーションが生まれる
という考え方。

面白かった話は、
●とはいえ、働き方改革の目的は個人によってばらばら。
目的(イノベーションとか、ダイバーとか、幸せとか)と、手段(フリアド、時短、環境など)を構造化して考える必要がある

●イノベーションは「新結合」
メディチ家は、富豪ならではの会合で、常にいろんな職種の人が集まってしゃべっていた
それでルネッサンスが生まれた

●リモワが進むとマネジメントが難しくなるのでは?という論点が出るが、
フィジビリの結果ではこんなことも。
場所はバラバラだけど、コミュニケーションの量は増えた。それはチャットによって。
→チャットツールの活用と、マネージャーの意識改革が課題(そこが解決できれば大丈夫))

*メールだと、返信まで平均4時間かかるところ、チャットだと30分という結果もある

●イノベーション創出が目的であるなら、リモワは自宅で一人でというのはちょっと違う。
もっと外に出て、いろんな人とコニュニケーションが生まれる攻めのリモワにしてくべき

●しかし、イノベーションの創出は、掲げた目的(目標)であって、
因果関係はまだわからない。
イノベーションの創出に対して何が有効なのかは分からない。
私達のプロジェクトでは、イノベーションを阻害しているものがメンタルモデルなのではという仮設のもと、
メンタルモデルの破壊を打ち手としてやろうとしている。

●リクルートの場合、起業家精神と圧倒的当事者意識がベースとしてあることが、
リモワを支えている性善説なところもある。



という中で、、、、、、、
私の考えを少し。

ママになって、育児とか家事とか新しい視野が入ってきたことは確か。
思考も変化してると思う。
ただ一方で、働く時間が限られるようになって、24時間のうち仕事以外の時間は増えたけど、
それがイノベーションにつなげられるかというと、
そこはすごく高度なことのようにも思ったりする。

実際には、17時会社を出て、
駆け足でスーパーによって、
駆け足でお迎えに行き、
保育園の玄関で30分くらいループして(イライラ)、
やっと家に着いたかと思うと「ゼリーゼリー」泣き出して、
しょうがないからヨーグルト食べさせる横で、ちゃっちゃか夕食を作り、
2人に食べさせながら自分は簡単にすませ、
すぐ洗い物とキッチンを片付けて、
洗濯機から乾燥機にかけたものたちを取り出して、
明日の保育園の荷物をつくりながら、お風呂の準備をして、
お風呂を洗って、嫌がる子供らをなんとか言葉の魔術でお風呂に入れ、
自分の洗いはほどほどに、湯船にはつかれず、
すぐに出て、子どもたちに薬を塗って、着替えさせて、、、、、、
喘息の吸入をして、歯磨きして、、、、
子どもたちがダラダラしてる間に、
保育園の洗い物を(泥や食べかすがついてるから)手であらって洗濯機に投げ入れ、
子どもたちを寝かしつける。。。

みたいな、どちらかというと毎日ルーチンワークなわけで、
そこからイノベーションにつながる視点を意識したり、広げたりするのって結構高度だと思う。


無駄を省いて空いた時間に、
イベントに参加したり、本を読んだりとかってインプットを言われると、
ママとしてはそこはなかなかできないから焦るなぁって。

以上。
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# by mittiko_82 | 2017-06-01 10:07 | 会社